今年の初め、私たちは Android のビジネス モデルの更新を発表し、デベロッパー向けにより多くの課金オプション、手数料の引き下げ、および追加のプログラムを導入することをお知らせしました。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント、ポノス株式会社、株式会社MIXI、LINEヤフー株式会社をはじめとする日本のデベロッパーの皆様からの前向きなフィードバックを受け、さらに公正取引委員会との協議も踏まえ、日本での展開時期を前倒しする運びとなりました。当初予定していた本年末を待つことなく、日本のデベロッパー、ならびに日本市場でアプリを収益化しているデベロッパーの方々は、2026 年 9 月 30 日までに引き下げられた手数料と、より柔軟な課金オプションをご利用いただけるようになります。これにより、日本は新しいビジネスモデルを先行してご活用いただける市場の 1 つとなります。これは、デベロッパーの皆様の成長と成功を後押ししていくという Google の確固たる姿勢を示すものです。
なお、安全性に関する主要な基準を満たすアプリストアのインストール手順を簡素化する、初の試みとなる「登録済みアプリストア向けプログラム」についても引き続き準備を進めております。本プログラムにつきましては、予定通り 2026 年 12 月 31 日の提供開始となる予定です。