この記事は Matthew Warner, Product Manager, Android Developer Experience による Android Developers Blog の記事 "Build your way: Use any AI agent of your choice in Android Studio" を元に翻訳 / 加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。
Android Studio を更新する: Canary リリース チャンネルの最新バージョンを実行していることを確認してください。
エージェントを接続する: エージェント ウィンドウで、いずれかのエージェント(Claude Agent、Codex、または Antigravity)を選択し、サインインするか API キーを入力します。その他のエージェントは、レジストリ([Settings] > [Tools] > [AI] > [Agents])から探すことができます。
ドキュメントを確認する: プレビュー版のリリースノート はこちらからご覧いただけます。
コミュニティの力:DroidKaigi の皆様とのコラボレーション
2022 年にスタートした #WeArePlay(英語)は、世界中の多様なデベロッパーの皆様の創業ストーリーや想いにスポットライトを当てるグローバルな取り組みです。2023 年には日本独自のキャンペーンを展開し、日本全国から情熱あふれる 98 の開発ストーリーを世界に向けて発信しました。地域に根ざした課題解決から、独自のカルチャーを表現した体験まで、日本のデベロッパーの皆様の開発への思いを日本だけでなく世界に発信する取り組みとなりました。
日本のマンガの魅力を世界のユーザーへ : コミックスペース
Google Play は 2024 年にアプリホームにて日本のみに導入されたマンガ専用スペース「コミックスペース」を、コンテンツとファンを繋ぐ架け橋としてリリースしました。2025 年 11 月時点で、このキュレーションスペースには月間 100 万人近いユーザーが訪れており、コミックを楽しみたいユーザーと作品を繋ぐ場所として皆様にご活用いただいています。2026 年には、日本のデベロッパーの皆様がグローバルな舞台でさらなる飛躍を遂げるための新たな一歩を踏み出すために、米国にて「マンガ試し読み機能」をリリースいたしました。 本機能は今後、他の主要な英語圏市場へも順次拡大していく予定です。 インディー開発者の皆様への支援 : Google Play インディー ゲーム フェスティバル Google Play は 2018 年より「Google Play インディー ゲーム フェスティバル」を開催し、少人数のチームや個人で開発されているゲーム開発者の皆様の革新的なアイデアにスポットライトを当てる取り組みも行ってまいりました。数多くの魅力的なタイトルを発掘することで、日本のインディー ゲーム コミュニティのさらなる発展の支援を目的として開催してまいりました。
Google Play | Accelerator Japan : 海外展開に向けた支援 2026 年からは、開発者の皆様が世界市場でさらなる成功を遂げるための包括的なサポート プログラム Google Play | Accelerator Japan がスタートしました。選出された 15 社の皆様には、2026 年 9 月から 11 月にかけて実施予定の 10 週間に及ぶ短期集中型のプログラムにご参加いただき、ワークショップやセミナー、メンターシップなどを通して、日本のアプリやゲームの開発者の皆様がグローバルな舞台へ挑戦できるよう支援します。
これからも、ともに Google Play は、これからもすべての開発者の皆様が創造性を発揮し、安心してビジネスを展開できる信頼性の高いサービスを提供できるよう、真摯に取り組んでまいります。 これまでの歩みに心からの感謝を込めて。そして、これからの未来も、皆様とともに進化していくことを楽しみにしています。
このシリーズでは、Android と Google Play の製品情報で、日本の皆さんに特に重要な記事を見やすくお届けするために、グローバルで発表された直近 2 週間のブログ記事の URL を、1 つのブログ記事にまとめます。
* リンク先は英語の記事になります。お手数ですが Chrome ブラウザの翻訳機能などを使って、投稿を日本語でご確認ください。
Android
Android Debug Bridge(ADB)Wi-Fi 2.0 による、高速で信頼性の高いワイヤレスデバッグのご紹介 (Introducing Fast and Reliable Wireless Debugging with Android Debug Bridge (ADB) Wi-Fi 2.0)
Posted by Tamao Imura - Senior Developer Marketing Manager, Japan
アプリのメモリ上限拡大に向けた準備 (Preparing your app for broader memory limits)
AAOS SDV:セキュア・バイ・デザイン(設計段階からのセキュリティ確保)(AAOS SDV - Secure by Design)
WhatsAppはいかにしてパスキーを導入し、10億人のユーザーに安全でシームレスなサインインを提供したか (How WhatsApp Upgraded to Secure, Seamless Sign-In for 1 Billion Users with Passkeys)
アダプティブなアプリ開発のためのエミュレータ制御 (Emulator control for adaptive app development)
Android Studio Quail 4でAndroid開発スキルとGemma 4を活用する (Leverage Android skills and Gemma 4 in Android Studio Quail 4)
Google Play
生成AIエコシステムの安全性を確保する:合意のない親密なコンテンツ(NCII)からユーザーを保護 (Ensuring Safety in the Generative AI Ecosystem: Protecting Users from Non-Consensual Intimate Content)
アプリ品質の向上:メモリ消費量の削減とデバイス移行の改善 (Elevating app quality: Reducing memory usage and improving device migration)